​リンクスのボードゲーム

​リンクスではボードゲームを積極的にカリキュラムに取り入れております。

ボードゲームはやってて楽しいだけでなく、「コミュニケーション力」「理解力」「情報処理能力」を向上させる素晴らしいツールです。

リンクスでは現在、 65 種類のボードゲームを取り揃えております。

今後も​どんどん増やしていく予定ですので、随時更新していこうと思います!

評価について

評価は石井の独断と偏見で行われております。

は?ワイワイ度5だったから買ったのにNoワイワイだったわ!!金返せ!!

​などのクレームは受け付けておりませんのでご了承ください。

​やる相手とかでそんなもん変わるよね(元も子もない)

プレイ人数

推奨プレイ人数です。説明書記載のとおりではありません。あくまでプレイしてパーツが足りなくなるなどの問題が発生せず、かつ「この人数までなら楽しめるな」と石井が思った範囲です。

戦略性

運の依存度が低く、たくさんある情報を分析して、マクロ的に考慮して動かないと勝てないゲームほど星が多くついています。情報量の多いカードゲームなどが星が多くなってます。

洞察力

相手の手札が何か、こいつは嘘をついているのかなど、相手の表情を読む力が試されるゲームほど星が多くついています。いわゆる「ブラフゲーム」が星が多くなってます。

ワイワイ度

やってて盛り上がりやすいゲームほど星が多くついています。お酒を飲みながらでもできるシンプルなゲームに多く星がついています。

オシャレ度

パーツデザインの美しさやさわり心地が良いものに星が多くついています。

チップやミープル(人形)など、良質なパーツを持つゲームに多く星がつきます。

5本のキュウリ

「トリックテイキング」という変わったジャンルのゲーム。手札が7枚で、1ラウンド(トリック)に1枚手札を出す。6ラウンド目までは勝敗に関係なく、最終ラウンドで「勝たないように」するのがこのゲームのポイント。いかにして弱い手札を残すかがミソ。バトロワ式なのが微妙だけど楽しい。

プレイ人数

2~6人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

★★☆☆☆

7WONDERS(世界の七不思議)

カードを使って世界の七不思議を建設していくゲーム。「ドラフト」と呼ばれるジャンルが流行したきっかけとも言えるゲーム。ルールがシンプル、1ゲームが短め、7人まで遊べる、しかしながら戦略性が必要という痒い所に手が届くような素晴らしいゲーム。【2011年ドイツゲーム賞三冠受賞作】

プレイ人数

3~7人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★★★★☆

AZUL(アズール)

タイルを並べてその得点を競うゲーム。斬新で、どのジャンルとも似つかない。たくさんタイルを拾えば勝てるってわけでもなく、並べ方のシナジーで勝敗が決まるのが面白い。ゲームの面白さもさることながら、タイルの美しさと触り心地が素晴らしい。【2018年ドイツボードゲーム大賞受賞!】

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

★★★★★

AZUL(アズール):シントラのステンドグラス

タイルを並べてその得点を競うゲーム。​モジュールの美しさはもちろん、ゲームとしての面白さもAZULに引けを取らない、すばらしい一作。AZULと違って欲しい色が偏る要素+パスみたいな要素があるので不要なタイルを大量に持たされないかハラハラする面白さもある。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★★★★★

ito(イト)

1から100まであるカードのうちランダムに1枚を引き、決められたお題にそって自分のカードがどれくらいの大きさの数字か伝えあうゲーム。互いの価値観の違いが如実に出るので仲良くなったりコミュニケーションを取ったりするのに使える。気軽に途中参加や途中退出ができる点もよい。

プレイ人数

2~10人

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★★★★

ワイワイ度

★★★★★

オシャレ度

★★★☆☆

インカの黄金

チキンレースゲーム。プレイヤーに迫られる選択肢は「進むか戻るか」のみ。戻ればこのラウンドでもらった宝石は確保される。進めばどんどん分け前が増えるが、途中で同種の障害に2度あたるとドボン。ラウンドで得た宝石をすべて失う。引き際を見極めるのが難しく、そして楽しいゲーム。

プレイ人数

3~8人

戦略性

★★★☆☆

洞察力

★★★★☆

ワイワイ度

★★★★★

オシャレ度

★★★☆☆

WINGSPAN ウイングスパン

エサや卵を集めて鳥をどんどん増やしていくゲーム。エサ箱や卵、プレイヤーボードなど、どれ一つとっても美しく、プレイしているだけで野鳥研究家の気持ちになれる楽しいゲーム。戦略性もあるが運要素も強めなので幅広い世代で楽しめる。【2019年ドイツ年間ゲーム大賞受賞作】

プレイ人数

1~5人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★★★★★

Ubongo ウボンゴ

テトリスのようなタイルを組み合わせてパズルを最初に完成させたプレイヤーが勝利。2位以下でも1分以内に完成させれば1~4点でランダムにポイントが入るので、順位が高いほど高得点となるかはわからないのがミソ。他のプレイヤーと関わる要素はほぼ皆無だが、ゲーム自体はとても面白い。

プレイ人数

1~4人

戦略性

★★★★★

洞察力

★☆☆☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★★★☆☆

Everdell エバーデール

「森の動物たちと一緒に町を作ろう!」大きな木をはじめ、美しいモジュールに囲まれながら動物たちが町づくりをするワーカープレイスメントゲーム。所要時間が1時間以上かかる重ゲーだがルールはさほど難しくない。インスタ映え間違えなしの面白いゲーム。

プレイ人数

1~4人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★★★★★

Otrio(オートリオ)

大・中・小のリングがあり、同じマスに全サイズ揃えるか、大・中・小の順で一列に並べられたら勝ちという次世代な五目並べ。4人まで対戦できるのでリーチを誰に止めさせるかという戦略的な部分もある。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★☆☆☆

オシャレ度

★★★☆☆

おばけキャッチ

カードの絵柄を見てそれに合ったコマを素早く取るゲーム。コマは5種類あり、カードには2つのオブジェクトが描かれている。色と形が両方合ってるものがあればそのコマを、2つとも色と形がコマとマッチしない場合は色も形も含まれていない残り1つのコマを取る。簡単だが、反射神経が重要。

プレイ人数

2~5人

戦略性

★☆☆☆☆

洞察力

★☆☆☆☆

ワイワイ度

★★★★★

オシャレ度

★★★☆☆

海底探検

限られた酸素の中、海底に潜ってお宝を拾い潜水艦に戻るゲーム。すごろくに駆け引き要素を加えたようなイメージ。記事はいつか書きます。

プレイ人数

2~6人

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★☆☆☆

オシャレ度

​★★★☆

カタン+拡張パック

世界で大ヒットした名作。「ボードゲームといえばカタン」と言っても過言ではない。街づくりゲーム。文字情報が少ないけど戦略性が高め。5人以上でやるといじめられたらどうしようもなくなるので4人以下がほどよい。交渉要素があるので交渉力がつく。

プレイ人数

2~6人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

​★★☆☆

カタン 都市と騎士版 (拡張パック)

世界で大ヒットした名作「カタン」の拡張版。今作では基本パックの面白い要素を踏襲しつつ、新たに交易品や蛮族といったシステムが導入され、シナジーの幅や攻防の駆け引きがより増えている。蛮族の襲撃をいなしつつ、メトロポリスを築城せよ!交渉要素もあるよ。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

​★★☆☆

枯山水

第一回東京ドイツゲーム賞大賞受賞作。「徳」を積みながら石と砂紋タイルを並べて、出来上がった庭の美しさを競うという、渋すぎるゲーム。パーツの美しさに見惚れつつ、「これじゃねえわ」となりながらやる焦燥感、徳を失うのと引き換えに相手のタイルを奪う背徳感。禅マインドが養われる。

プレイ人数

2~6人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

​★★★★

カルカソンヌJ

街づくりゲーム。ミープルがかわいい。タイルをくっつけるだけってのもシンプル。絵がかわいい。

​運要素と駆け引きのバランスが良い。一緒に街を作るけど作った町は勝者総取りなので燃える。

プレイ人数

2~5人

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

​★★★☆

キャプテン・リノ

ルールに則り、カードやキャプテン・リノの人形をどんどん積み木のように乗っけていくゲーム。アクションゲームなのでちいさいお子さんでも楽しめる。余談だけどHABA社のボードゲームは知育的な要素が強いので、お子さんの知育教育にはうってつけです。

プレイ人数

戦略性

★☆☆☆☆

洞察力

★☆☆☆☆

ワイワイ度

★★★★★

オシャレ度

★★★☆☆

Quarto(クアート)

次世代五目並べその2。「色・形・穴の有無・高さ」の4要素が同じ一列を作ったプレイヤーが勝ち。自分で好きなコマを置くのではなく、自分が相手の置くコマを選んで渡すというプレイルールも斬新。

プレイ人数

2人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

​★★★☆

雲の上のユニコーン

低年齢向け。子どもが初めて遊ぶボードゲームにおすすめ。(3-7才)

ルールはほとんどすごろくと一緒。大人が楽しむ、と言うよりは子どもの知育教育・ボードゲーム療育のニュアンスが強い作品。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★☆☆☆☆

洞察力

★☆☆☆☆

ワイワイ度

★☆☆☆☆

オシャレ度

★​★★★☆

交易王

変わりゆく市場の需要を上手く捉えながら船の積荷を変えていき、一番お金を稼いだ人が勝ちというゲーム。シンプルなルールながら「金稼ぎ」と「需要操作」のバランスが難しく、戦略性が求められる。上手く相手に「相乗り」しつつ上手に抜け駆けするかが大事。交易王に、俺はなる!!

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★☆☆☆

オシャレ度

★★☆☆☆

ごきぶりポーカー

虫ケラを押し付け合うブラフゲーム。ルールが異常にシンプル。お酒を飲みながらやると盛り上がる。人間不信になります。名前がアレだけど絵はかわいいです。

プレイ人数

2~6人

戦略性

★☆☆☆☆

洞察力

★★★★★

ワイワイ度

★★★★★

オシャレ度

​★☆☆☆

コードネーム

スパイマスターの出すヒントからエージェントがカードを当てていくゲーム。2チームに分かれてやるので大人数でやると実力差が出にくいところが良い。ワイワイ度はチームのみんなにかかっている。

プレイ人数

2~8人以上

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★★★★

ワイワイ度

★★☆☆☆

オシャレ度

​★★☆☆

コヨーテ

Hanabiと同様、自分の手札だけ見えないという非対称性を持ったゲーム。ほかのプレイヤーの表情等から場の全てのカードの合計がいくつ未満かを当てる。競り形式で近い数字をコールしなければならないのだが、2倍や0のカードなどもあるので大幅に予想が外れたりする。バトロワ式なのが難。

プレイ人数

2~10人

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★★★★

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

​★★☆☆

コンコルディア

ローマ帝国を中心とした各国を植民地化して、一番ポイントが高かった人の勝ちとなるゲーム。初回はインスト含めて3時間ほどかかるのである程度覚悟が必要な重ゲー。「素材を集めて都市を作る」という点ではカタンに近いが、素材に加え役職も大事な要素である点においてこちらの方が複雑。

プレイ人数

1~5人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★★★☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

★★★★☆

SKULL(スカル)

部族の魂を賭けたブラフゲーム。ごきぶりポーカーをシンプルに、かつオシャレにしたようなゲーム。持ち運びに便利でパーティー向き。下衆っぽさはごきぶりポーカーに軍配。原版は2011年フランスゲーム大賞を受賞している。

プレイ人数

3~6人

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★★★☆

ワイワイ度

★★★★★

オシャレ度

​★★★☆

スコットランドヤード

1983年ドイツボードゲーム大賞受賞作、ボードゲーム版「ドロケイ」。プレイヤーは泥棒と警察に分かれて戦う。わずかな手がかりから犯人を探すための推理力が必要。​チームゲームなのでコミュニケーションも大事。特殊なサイズの紙と筆記用具が必要なので注意。待てぇ〜い、ルゥパァ〜ン!!!

プレイ人数

2~6人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★★☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

​★★★☆

Splendor~宝石の煌き~

【リンクスで一番人気】宝石を集め、貴族の気を引きながら名誉を稼いでいくゲーム。チップのさわり心地が素晴らしい。運と戦略のバランスが絶妙。ルールが簡単で相手を貶めないゲームなので老若男女仲良くやれる…と見せかけて、負けるととても悔しくなるので、何度もやりたくなる。とても面白いゲーム。

プレイ人数

2~5人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

​★★★★

ソクラテスラ

偉人の「右腕・胴体・左腕」のカードを合体させて戦わせるゲーム。戦略性皆無でほぼ運100%。腹がよじれるぐらい笑える「バカゲー」。合体した名前を唱えなければいけないというのがミソ。右腕と胴体に「チン」という名前のカードがあるので、だいたいそれの取り合いになる。「出でよ!モチンハン!!!」

プレイ人数

2~6人

戦略性

★☆☆☆☆

洞察力

★☆☆☆☆

ワイワイ度

★★★★★

オシャレ度

​☆☆☆☆

ツォルキン:マヤ神聖歴

ワーカープレイスメントゲームの代表作のひとつ。同年にテラミスティカが発売されたこともあり惜しくも受賞は逃したが、人気の高さは数年経った今でも健在。信仰・建築・食糧確保など様々な要素をバランスよく見るのが難しい。大きな歯車を使って暦を動かすのがテンション上がる。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★★★☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★★★★★

DiXit(ディクシット)

2010年ドイツボードゲーム大賞受賞作。DiXitとはラテン語で「(彼が)言う」の意。親(語り部)が話した物語はどのカードについてのものか、子が当てるゲーム。親は全員に当てられ(or外され)ると得点にならないので、程よく曖昧に話すことが求められる。

プレイ人数

3~6人

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★★★☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

​★★★★

TERRA MYSTICA(テラミスティカ)

2013年ドイツボードゲーム大賞準ノミネート、ゲームファン投票1位という隠れたる名作で、リンクスでも屈指の重さのゲーム。​14ある種族のうち1つを選び、その種族をもっとも発展させたプレイヤーが勝利する。カタンとツォルキンを混ぜたようなゲームで、高い戦略性が求められる。

プレイ人数

2~5人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★★★☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

​★★★★

ドミニオン

財宝や様々な効果をもつカードを使って領土を買い集めるカードゲーム。老眼の方は注意。パッケージがいっぱいあるので毎回新鮮な体験ができる。トレーディングカードゲーム好きな人におすすめ。

​リンクスにあるドミニオン:第2版、陰謀、海辺、繁栄、夜想曲、ルネサンス、移動動物園

プレイ人数

2~5人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★☆☆☆

オシャレ度

​★★☆☆

ナインタイル

両面に絵柄の描かれている9枚の​タイルを設計図面の通りにいち早く配置できた人が勝ちというシンプルなルール。脳の瞬発力が試されるスピード系のボードゲーム。4点先取なので1ゲームが10分程度で終わるお手軽なゲームでもある。脳トレに良さそう。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★☆☆☆☆

洞察力

★☆☆☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★​★★★☆

ナンジャモンジャ

12種類いる「ナンジャモンジャ」に名前をつけよう!既に名付けたナンジャモンジャと同じナンジャモンジャが出たらその名前を最初に呼んだ人が勝ち!というシンプルなゲーム。記憶力と瞬発力と創造力が試される、小さい子から大人まで盛り上がれる楽しいゲーム。下ネタは厳禁や!

プレイ人数

2~6人

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★★★

オシャレ度

★​★★☆☆

虹色のヘビ

低年齢(3-7才)向け。山札からカードを引いて出す。山札には様々な色のヘビの頭・胴体・尻尾のカードがあって、同じ色のカードがすでに場に出ていればそれにくっつける。自分の出したカードでヘビが完成したらそのヘビを構成しているカードを総取りできる。運要素がほぼ100%。

プレイ人数

2~5人

戦略性

★☆☆☆☆

洞察力

★☆☆☆☆

ワイワイ度

★★☆☆☆

オシャレ度

★★★☆☆

ニムト

牛を押し付けるカードゲーム。ごきポーと同じ「1人負け」ゲーム。​シンプルなルールとバランスの良い作り、そして最大10人までできるのがこのゲームの特長。ワイワイ盛り上がりながら牛を押し付け合おう!!パーティーにオススメの一品。

プレイ人数

2~10人

戦略性

★★★☆☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★★★

オシャレ度

​★☆☆☆

NOT MY FAULT!(俺のせいじゃない!)

システムエンジニアが進捗を偽るブラフゲーム。シンプル。もしかしたら勝ちパターンがありそうだが、それだけの判断力にさせないようお互いに酒を飲んで煽りあいながらやると盛り上がる。

プレイ人数

2~8人

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★★★☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

​★☆☆☆

のびのびTRPG ザ・ホラー

「TRPG(テーブルトークRPG)」と呼ばれるジャンル。プレイヤーは与えられた役柄になりきって、カードのシナリオに沿って物語を進める。イベントの成功失敗条件がアドリブの演技などになってくるので、遊ぶ人を選ぶ。キャラクターになりきれるノリの良さとコミュニケーション力が必要。

プレイ人数

1~5人

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★★★

オシャレ度

​★☆☆☆

ハゲタカのえじき

1~15までの手札を使って-5~10点のカードを獲得するゲーム。出し直し無しの一発オークション。得点カードは一番高い数字の札を出した人、減点カードは一番低い数字の札を出した人が獲得する。同率が2人以上いるとキャリーオーバーとなるので、シンプルながらも深い読みが必要。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★★★★

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

​★☆☆☆

バトルライン

9列の戦場にカードを置きあって、その役の強さで勝敗が決まっていくポーカー+陣取りのようなゲーム。カードを置くのは9列どの場所でも良く、また戦術カードという特殊効果カードがあるため、ゆっくり揃えたり「捨て列」を作ったりと幅広い戦略が組める。旅行で持っていくのにもオススメ。

プレイ人数

2

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★★★☆☆

Hanabi

みんなで協力して花火を打ち上げるゲーム。インディアンポーカーのように自分の手札だけわからないのがミソ。巻物のチップを使うと相手の手札のうち特定の色か数字のカードの位置を教えられるので、いかに的確なヒントを与えられるかがキモになる。【2013年ドイツボードゲーム大賞受賞!】

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★☆☆

洞察力

★★★★★

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

​★☆☆☆

パンデミック:新たなる試練

対戦型ではなく珍しい協力型のゲーム。プレイヤーは他のプレイヤーと協力して蔓延るウイルスの治療薬を見つけなければならない。ルールの理解までちょっと時間がかかるけど、回数を重ねていくとどんどん面白くなってくる。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★☆☆☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

​★★★☆

犯人は踊る

犯人を突き止めるか。犯人が生き残るか。手札交換により変わりゆく犯人を変わりゆく探偵が当てるゲーム。トランプのババ抜きに似てる。4人以下だと犯人がすぐバレてしまいあまり面白くないので、5人以上がおすすめ。

プレイ人数

3~8人

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★★★☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

​★★☆☆

ビックリマン人狼

石井未プレイ。今度書きます。

プレイ人数

戦略性

☆☆☆☆☆

洞察力

☆☆☆☆☆

ワイワイ度

☆☆☆☆☆

オシャレ度

☆☆☆☆☆

ヒットマンガ

ルールはかるたと一緒。読み札に文字がなく、空白のセリフ部分を読み手が想像して言う、という点が異なる。性格がよく出るので初対面の人同士がやると打ち解けやすいが、同じ人同士で1度やると飽きるのがネック。一応ボードゲームだけどコミュニケーションツールってニュアンスの方が強い。

プレイ人数

3~10人

戦略性

★☆☆☆☆

洞察力

★★★★★

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

​★☆☆☆

Blokus(ブロックス)

様々な形のブロックパーツを限られた盤面上にどれだけ配置できるかを競うゲーム。置ける場所が「既に配置した自ブロックの頂点のみと接している場所(辺と接してはいけない)」というのが独特。配置陣形を広げないと置ききれないので陣取りゲームの要素も強い。奥深い戦略ゲーム。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

★​★★★☆

Blokus TRIGON(ブロックス トライゴン)

様々な形のブロックパーツを限られた盤面上にどれだけ配置できるかを競うゲーム。ルールはブロックスと同じだが、違うのはパーツがすべて三角形の集合だという点。三角形の方が頂点が少ない分、相手の侵入を防ぎやすいのでよりアグレッシブな戦いになる。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

★​★★★☆

ベストフレンドS

出題者の出したお題に対し、もっとも出題者が気に入った回答を書いた人が勝ちというゲーム。出題者の好みを察してマジメに行くもよし、はたまた大喜利回答をするもよし。ワイワイ簡単にやれるパーティーゲーム。

プレイ人数

3~6人

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★★★

オシャレ度

★​★★★☆

VULCANUS(ボルカルス)

東京23区を舞台に怪獣1人 VS 人間3人というチーム戦で行うゲーム。怪獣は街を破壊すれば勝利、人間は街を守れば勝利する。怪獣側は溶岩、人間側は予算をいかにうまく使えるかが勝利に繋がっていく戦略ゲーム。怪獣と人間のパワーバランスが絶妙で、溢れ出るエ●ァ感もスバラシイ国産ゲーム。

プレイ人数

1~4人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★★★☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

★​★★★☆

​街コロ

お店や畑などのカードをどんどん買っていって、先にランドマークを4つ全て買った人が勝ちというゲーム。カードはサイコロの出目によって資金源になるのでどんどん買っていく。「鉱山」というカードがぶっ壊れで強いので、だいたいそれの取り合いになる。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★☆☆☆

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★★★☆☆

マンカラ・カラハ

決められた石の取り方でもって自陣の石を先にすべて無くした方の勝ちというゲーム。知育教材のニュアンスが強めだが、戦略性がちゃんとあり、大人でもどうやったら勝てるか頭を捻らないと勝てない。パーツの構成がシンプルで、触り心地が良い。

プレイ人数

2人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

★​★★★☆

MONOPOLY(モノポリー)

ボードゲームの先駆け的存在であり、王道。不動産を買い、相手に家賃を払わせ破産させたら勝ちという資本主義社会の厳しさを教えるゲーム。よく「人生ゲームと似てる」と言われるが、人生ゲームがほぼ運100%なのに対してモノポリーは交渉や計算、戦略性などがある点で大きく違う。

プレイ人数

2~6人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

★​★★☆☆

モンスターコレクション

利用者さんから借りているボードゲーム。クエストをクリアしながら決められたターンでボス戦を行うのを繰り返し、もっともたくさん名誉を集めた人が勝ち。ドミニオンにRPG要素を付け加えたような感じ。パーツがすごい多い。ルールがわかると楽しい。1ゲーム1~2時間ぐらいかかる。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

​★★☆☆

RA(ラー)

様々な種類のタイルをオークション形式で競り落としていくゲーム。エジプトをテーマにしたボードゲームはそう多くないので雰囲気やモジュールの独特さにテンションが上がる。ルールが比較的シンプルなので慣れれば気軽にやれるのも良い。「ちょうどいい感じ」のゲーム。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★★☆

洞察力

★★★★☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★​★★★☆

ラビリンス

形が変化する迷宮の中でそれぞれのターゲットとなるお宝をいち早く全て集めたプレイヤーが勝ちというゲーム。迷路のタイルはところてん方式で押し込まれる形で変化していくので、プレイヤーを場外に押し出して迷路の真反対にワープさせたりできる。ルールが簡単なのでお子様にもオススメ。

プレイ人数

2~4人

戦略性

★★★☆☆

洞察力

★★☆☆☆

ワイワイ度

★★★☆☆

オシャレ度

★★★☆☆

Love Letter -恋文-

石井未プレイ。今度書きます。

プレイ人数

 ?人

戦略性

☆☆☆☆☆

洞察力

☆☆☆☆☆

ワイワイ度

☆☆☆☆☆

オシャレ度

☆☆☆☆☆

LEVIATH(レヴィアス)

石井未プレイ。今度書きます。

プレイ人数

 1~5人

戦略性

☆☆☆☆☆

洞察力

☆☆☆☆☆

ワイワイ度

☆☆☆☆☆

オシャレ度

☆☆☆☆☆

ワイナリーの四季

ワイン農場を経営して、先に名誉を20点集めた人が勝ちというゲーム。1ゲームに1時間以上かかる、いわゆる「重ゲー」。コマやカードの種類が豊富で、実際にワインを醸造しているかのようなワクワク感がある。ワインとチーズ片手にやってみたいもんだ。

プレイ人数

1~6人

戦略性

★★★★★

洞察力

★★★☆☆

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★​★★★★

ワンナイト人狼

人気テーブルゲーム「人狼」をワンナイト版にした作品。一晩ですべてが決着するので人狼をやったことがない人や正体隠匿系ゲームを初めてやる人におすすめ。人狼系のボードゲームは二郎系ぐらいたくさんあるので、これ以上は買わない予定です。

プレイ人数

3~7人

戦略性

★★★☆☆

洞察力

★★★★★

ワイワイ度

★★★★☆

オシャレ度

★​★★☆☆